日本政策金融公庫の申し込み手順

スポンサードリンク

日本政策金融公庫の申し込み手順

Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip newsing FC2 ニフティクリップ iza Flog Buzzurl

独立開業でさけてとおることが出来ない重要な問題は資金であろう。個人的には、借り入れなどせずに自信で用意した資金でできる範囲の開業にすることが一番 リスクのない選択だと思います。

逆にいうと、独立開業する資金ができるまでは、独立すべきではないともいえます。しかし、資金さえあれば、高い確率で成功 できそうな状態にあるときは、是非とも資金を用意したいと思うことでしょう。

そんな場合のためにどのように独立開業資金を調達したら良いか考えてみましょ う。

一番最初に考えるべきなのは、公的資金ではないでしょうか。まず簡単なのは国民生活金融公庫で借りるという方法です。


何しろ金利が1%前後ですか ら、独立開業者にとっては、とてもリスクの少ない借入先といえるでしょう。

金融業、投機的事業、一部の遊興娯楽業などを除いて、ほとんどが融資の対象とな りますので、事業のための資金としては借りやすいと思います。

特に定められた融資の目的がなく利用できるのは、「普通貸付」という種類の者があります。

原 則どのような利用目的でも融資が受けられるので、PCなどの設備費から、人件費、宣伝費、仕入れ資金などの運転資金など、その資金の使途は原則自由なので す。

国民生活金融公庫の申し込み手順

手順としては、近くの窓口で「相談」をすることが一番最初になります。政府系の金融機関ですが、事業をやっていると、「借りませんか?」というような案内 が良く来ます。

商工会議所などでも相談できます。そして実際に書類を書いて「申込」(インターネットからもできるようです。)をして「面談」を受けて「融 資」が決定されます。

実際の融資が受けられるまでは、2週間ぐらいから、1ヶ月ぐらいが目安になると思います。普通融資の場合、融資額は4,800万円以 内で、運転資金の返済期間は5年以内(据置期間は1年でその間は利子のみの返済で良い)となっています。

また特に設備投資として借り入れる場合は、 7,200万円まで借りられます。その場合は返済まで10年以内(据置期間は2年)となります。この数字をみれば、独立開業のための資金としては、非常に 魅力的だと思います。

開業資金だけでなく、開業後に必要になる運転資金、設備投資資金、つなぎ融資などについても貸し出し制度がたいていよういされています。

普通融資とは別に特別融資というのがあり、それぞれ色々な条件の下に融資をしています。その中には「新規開業向け資金」「女性・中高年起業家向け資金」と いったものもあります。

限度額が普通融資よりも高く、据え置き期間も1年以上長くなったり、また場合によっては、金利も安くなる場合もあるようです。

少し ずつ普通融資よりも融資条件がよくなりますが、当然条件があり、それに沿った審査があります。

この特別融資は、場合によっては、普通融資と平行して融資を 受けることも可能です。また、「担保・保証人不要」という条件で借りることもできます。

但し、それは当然、担保などがある場合より融資額が低くなったりし ます。

スポンサードリンク

タグ

2013年7月19日|

カテゴリー:資金調達