45歳未満ならば農業で独立開業のチャンス・年150万の給付金が7年間

スポンサードリンク

45歳未満ならば農業で独立開業のチャンス・年150万の給付金が7年間

Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip newsing FC2 ニフティクリップ iza Flog Buzzurl

新規就農者に年150万円給付を最長7年間支給するという、農林水産庁の給付金が24年度から始まるそうです。

脱サラして農業で独立したいという人には、これほど良い制度はないと思います。

青年就農給付金には、準備型というものがあり、まずは、農業の知識スキルを身に着けるための2年間に年150万円の給付金を出すというものです。

これから脱サラして農業を始めたい人でもこの研修機関の収入ゼロが厳しくてなかなか独立に踏み切れないわけですからこれはありがたい制度です。

ただし、最長2年の研修をしても、自営で農業を始めるか、農業法人に就職しない場合は、返還を求められるので要注意です。

年齢は45歳未満とされていますが、原則と書いてあるので、数か月ぐらいは相談によってはOKをもらえるかもしれません。
そして、経営開始型という青年就農給付金がそのあとにつづき、農業を始めてから経営が安定するまで最長5年間、年間150万円を支給するというものがあります。

これもありがたいですよね、農業は独立しても、作物ができるまでは全く売り上げになりませんから、生活する資金が必要になりますし

最初はいろいろな資材等が必要になりますから、そのための資金も必要ですしね。

最長で5年間150万円が支給されるのはとてもありがたいと思います。

夫婦で就農する場合は、1.5倍つまり、225万円ぐらいが給付されるようです。

「親元に就農する場合であっても、親の経営に従事してから5年以内に経営を継承する場合や、親の経営から独立した部門経営を行う場合は、その時点から対象とする。

」とありますので、親が農業をやっていてそれを引き継ぐ場合でも給付されるます。

ただし、以下条件があるので注意しましょう。

•自ら農地の所有権もしくは利用権(外部からの貸借が主)を有している。
•主要な機械・施設を自ら所有・貸借している。
•本人名義で生産物を出荷・取引している。
•本人名義の通帳があり、売上や経費の支出などの経営収支を自らの通帳・帳簿で管理している。

他にもいろいろあるので、詳細は、農林水産省のサイトで確認してほしい。

また、平成20年4月以降に独立・自営就農した者についても対象とすることができるものとするとありますので、すでに
農業を始めている人でも給付金を受け取ることがあきます。

たたし給付は就農後5年目までとするとされているので、20年4月に農業を始めた人は、1年分ぐらいしかもらえない事になりますね。

また新規就農者が複数人で、農業法人を設立した場合は、その人数分を法人に給付するそうです。

つまり10人で始めれば、1500万円という事になりますね。

これだけ資金があれば、ハウス栽培の設備なども用意できますね。

一番の問題はどうやって農地を確保するか・・・・賃借権などがつくので農地を貸すのが不安な既存
農家は多いわけですから、その点も解消できることが重要です。

1人親が農家で、農地を持っているという人がいて、その人を中心に農業法人を作れれば、いろいろうまくいくのではないかと思います。

この制度の相談は各自治体の窓口でできるようです。

農機具

農業に絶対必要なものは耕耘機やトラクターです。

 トラクターは100万円以上の資金が必要なので、資金に余裕が無いと厳しいです。

でも耕耘機は絶対に必要になります。

 ミニの耕耘機ならば5万円ぐらいからありますし、電動耕耘機などもありますが 農業で収入を得るためには、ちょっとパワー不足です。

耕耘機についてはこちらのサイトが参考になります。

 ガスボンベ耕運機比較
価格や燃費コスト、メンテナンス、作業効率などから、家庭菜園に最適な耕運機を比較検討してみた。やっぱりいいのはガス式なのかな?

電動耕運機の比較メリット
電動耕運機の選び方、ガソリン式やカセットガス式耕運機との比較、お勧めの電動耕運機などについてまとめています。

スポンサードリンク

タグ

2012年3月27日|

カテゴリー:サポート・支援, ビジネス編