サポート・支援

NPO法人での独立開業

NPO法人の皆さんのイメージはどのようなものでしょう。

最近は、逆にNPO法人は怪しいと感じる人もいますが、一般的には、営利追求型ではないため、よいイメージをもたれるでしょう。

特定非営利活動をするのがNPO法人ですので、NPO法人で独立開業しても稼げない、目的が達成できないと思われるかもしれませんが、

実は、非営利といっても、利益を出してはいけない法人ということではなく、利益を上げることができて、その利益から、従業員に給与を出すことは全然問題ないのです。

利益を法人の構成員に分配することができないというだけのことなので、従業員として給与を受け取る子はできるわけです。

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2012年5月 2日|

カテゴリー:サポート・支援, 開業設立編

従業員を雇う場合の手続

晴れて独立開業して、順調に滑り出したけれど、ともて自分一人ではすべてをこなせなくなることもあるでしょう。

家族や親類の助けにも限界がきます。そんなときに従業員を雇うことを考えることになりますが・・・

従業員といっても、アルバイト、パート、契約社員、派遣、正社員などいろいろな形態がありますし、アルバイト以外の場合、手続きなども結構あるので

ただ求人するだけで済むわけではありません。アルバイトだって、長期間雇えば、月に支払う金額によっては源泉徴収しなければなりませんし、そのためには手続きや、方法などについて知らなければなりません。

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2012年4月29日|

カテゴリー:サポート・支援, 独立開業と法知識

創業計画書を書いて、公庫の相談をしよう

日本政策金融公庫で創業資金の融資を受けるときには、担当者との面談があります。

その面談をするときに、持っていくのが、創業計画書というものです。

融資を受ける場合は重要なので書き方について取り上げておきましょう。

ただし、あくまで相談の面談の時に利用するものなので自分で事業計画書を作ってそれを渡してもいいわけです。

どんなフォーマットかを知っていれば、別に専用の創業計画でなく自分で作り上げたものでも全くかまいません。

なお日本政策金融公庫でダウンロードもできます。

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2012年4月27日|

カテゴリー:サポート・支援, 独立開業計画編

年の途中で脱サラした場合、還付申告をしよう。

会社を年の途中でやめて、翌年に独立開業する場合は、翌々年が確定申告になるわけですが・・・

その場合でも還付申告をするようにしましょう。

毎月給与から引かれている所得税や社会保険料は、12月まで務めた場合に想定される総所得を予定して、毎月差し引かれるようになっているのです。

そのため、年の途中で退職した場合は、そのご収入がなければ、納めすぎになるので、支払った所得税が返ってきます。

またこれはフリーランスで独立した場合にも重要なことで、原稿料や、講演料など源泉徴収されて支払われていることも結構ありますから、還付申告は、自由業の場合、申告するほど収入がなくても、やっておく必要があるのです。

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2012年4月25日|

カテゴリー:サポート・支援, 自由業で独立する

45歳未満ならば農業で独立開業のチャンス・年150万の給付金が7年間

新規就農者に年150万円給付を最長7年間支給するという、農林水産庁の給付金が24年度から始まるそうです。

脱サラして農業で独立したいという人には、これほど良い制度はないと思います。

青年就農給付金には、準備型というものがあり、まずは、農業の知識スキルを身に着けるための2年間に年150万円の給付金を出すというものです。

これから脱サラして農業を始めたい人でもこの研修機関の収入ゼロが厳しくてなかなか独立に踏み切れないわけですからこれはありがたい制度です。

ただし、最長2年の研修をしても、自営で農業を始めるか、農業法人に就職しない場合は、返還を求められるので要注意です。

年齢は45歳未満とされていますが、原則と書いてあるので、数か月ぐらいは相談によってはOKをもらえるかもしれません。

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2012年3月27日|

カテゴリー:サポート・支援, ビジネス編

コワークスペースとは?新商品やサービスを生み出すのに利用できる

今、コワークスペースという場所ができて人気になっています。

レンタルオフィスの中にあるデスクスペースがしのようなイメージですが、

これが大きなテーブルなどがあって、そこで全く見ず知らずの人が、それぞれ別の仕事をするスペースというものです。

何のメリットがあるのかというと、そこを利用する大半の人は、ネットビジネス、ITビジネスをする人達で、自分一人では考えつかないビジネスを生み出したりできるというものです。

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2011年10月25日|

カテゴリー:サポート・支援, ビジネスヒント集

オフィス家具は、リサイクル品で十分

皆さんが独立開業をしようとした時、まだ利益が発生しない間は、できるだけ、かかってくる経費は1円でも抑えていきたいというのが気持ちになると思いますし、そうでなければなりません。

仕事をするのに、オフィスは借りたけどパソコンや、デスクや、もろもろの仕事に必要なものを新品で購入するには、お金がかかってしまい、独立開業するだけでも、かなりの費用がかかっているのに、他のものまでお金がまわるかどうかを考えると頭が痛いところでしょう。

(レンタルオフィスを借りれば、デスクなどは用意されているところもおおいですが。)

そこで、おすすめなのは、リサイクルの中古品です。
リサイクルと言っても、侮ってはいけません。

なぜならば、最近の不況のあおりを受けて、会社の倒産も多く発生しています。

そんな中には、その会社にあったオフィス家具や、店舗用品などをリサイクルショップに転売しているケースも多いのです。

企業では、最近に情報化の進化で、オフィス家具や、店舗用品は、そう古いものを使うことをせずに、ちょっと型落ちのものを使用して、企業の中でも、リサイクルや、エコを推進しているようです。

従って、新しいものよりも、使えるものなら使って少しでも経費を削減していく会社も多いのです。

ましてや、独立開業した会社にとっては、すこしでも経費をかけずに、かけざるをえないものにお金をかけることが大切ではないでしょうか。

また、レンタルという考えもありますが、もし独立開業した会社が途中でだめになってしまった場合に、レンタルだと残ったものを売ることもできません。

レンタル期間の分は払い続けなくては基本的にはいけませんからね。

そう考える、やはり無難な、リサイクル中古品を活用していく方がいいですね。

とくに不景気の時は、よりどりみどりでいい中古品が破格で購入できるチャンスです。

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2009年11月 6日|

カテゴリー:サポート・支援

オフィス用品のコストを抑えるこつ

独立開業のためのオフィス用品をそろえて一番コストのかかからない方法はいったなんでしょうか。

まずは、もしオフィス用品をそろえていくにしても、その商品を仕入れていかなくてはいけませんよね。

やはり、サービスの悪い仕入れ先だと、損するような買い物をしてしまう可能性もありますよね。

ましてや、独立開業をして間もない会社は、ネットワークの構築ができていないので、いったいどこの会社がいいのかを見極めなくてはいけません。

そのためにも、独立開業する前に、下調べをして、しっかりオフィス用品を扱う店としっかりコンタクトをとって、つながりを持つことが大切なのです。

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2009年10月 3日|

カテゴリー:サポート・支援

経理ソフトを導入しよう

独立開業する際に、会社を立ち上げれば、もちろんそこには、利益や出て行くお金もあるので、お金の出し入れの管理をしなくてはいけませんよね。

その意味では、独立開業して事業を行う上で、経理帳簿を付ける人がいないといけませんよね。

ただ、人を雇うほど人件費を出せないのならば、まずは合理的にパソコンに入力していけば事が運ぶ、PCソフトを選んだ方がいいかもしれませんね。

最近のソフトはすぐれもので、現金出納帳から、売掛帳や買掛帳や残金試算表や決算書までが、いとも簡単にできてしまうというソフトが出ていて、使うことをためらうことなく簡単にできるようになっています。

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2009年9月29日|

カテゴリー:サポート・支援

コピー機、リースか中古か?

皆さんが独立開業して、パソコンやコピー機などのオフィス用品をそろえる際に、リースの方がいいのか、それとも中古を購入した方がいいのか迷うかもしれません。

独立開業してそろえるならば、個人的には中古の方がいいと思います。

確かに、リースの方が、中古よりも単価的には安い場合もあります。

ただ、よく考えてみてください。

独立開業して、意気揚々(いきようよう)と事業を立ち上げても、もし途中で、事業の継続が困難になり、倒産するような事態になったら、もちろん、独立開業する前から、失敗を恐れてはいけないことも確かですが、だからと言って、成功する保証はどこにもないのです。

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2009年9月26日|

カテゴリー:サポート・支援