独立開業計画編

ネイルサロン店舗の内装費の坪単価は6万円程度ぐらいか・・・

店舗の取得が一番お金がかかってくるわけですが、店舗取得だけでなく、内装の費用も大きな負担です。

相場はどれぐらいが目安なのかというのをいうのは難しいところですが、多くても坪6万円以内に抑えたい。

15坪もあれば、最初の一店目の海峡には十分だと思いますが、10坪程度でもネイルサロンなら十分できると思います。

もちろん、東京などの大都市と、地方都市では相場は違うと思いますが、資金が潤沢にあるわけではないと思いますので、事業計画の立てる範囲として、坪6万ぐらいと計画しておくといいと思います。

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2012年5月 6日|

カテゴリー:ネイルサロン開業:特集, 独立開業計画編

創業計画書を書いて、公庫の相談をしよう

日本政策金融公庫で創業資金の融資を受けるときには、担当者との面談があります。

その面談をするときに、持っていくのが、創業計画書というものです。

融資を受ける場合は重要なので書き方について取り上げておきましょう。

ただし、あくまで相談の面談の時に利用するものなので自分で事業計画書を作ってそれを渡してもいいわけです。

どんなフォーマットかを知っていれば、別に専用の創業計画でなく自分で作り上げたものでも全くかまいません。

なお日本政策金融公庫でダウンロードもできます。

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2012年4月27日|

カテゴリー:サポート・支援, 独立開業計画編

FC加盟での独立の成功は単独より高いが、地獄を見ることもある

一般に独立開業を成功させられる確率は、10分1程度だと思います。

その中で、FC加盟立開業する場合と、そうでない場合とで分けた場合、前者の方が成功する人の割合は平均より多いと思います。

しかし、何を成功というのかもあります。FCに加盟すればとりあえず、毎日の売り上げ、または毎月の売り上げはすぐ上がってくるでしょう。

必死に働いて、経費や、ロイヤリティー、事業ローン返済など経費を差し引いてなんとか生活できるレベルも一応成功と考えればの話です。

アントレさんなどを見ればたくさんのFCがあります、飲食店開業FCとか、コンビニとか、学習塾とか、お掃除系とか便利屋系とか、リサイクル系とかいろいろあります。

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2012年4月13日|

カテゴリー:ビジネス編, 独立開業計画編

好きなこと、やりたいことだけでは独立開業は成功しない

独立開業には、当然動機と目的がなければ始まりません。

そして、独立開業することだけが目的だと、何の喜びもない、苦痛だけの独立開業になってしまいますので、好きなこと、やりたいことで独立開業すべきです。

好きなことやりたいことだからこそ、独立開業する意味もあるので、まずはそれが第一条件であることは確かです。

しかし!好きなことやりたいことだけでは当然1割と言われる成功率の中に入ることは困難だと思います。

では何が必要かというと、社会的な意義だと思います。

2012年4月 5日|

カテゴリー:独立開業計画編

事業計画書の重要点は動機と目的

独立開業するためには、事業計画書を作る必要があります。

事業計画書は、事業資金の融資を受ける際にも重要な書類です。

それ次第で事業ローンが組めるかどうかという大きな重要性を占めるものであることを認識しておきましょう。

その中でも特に私が重要だと思うのは、創業の動機と目的です。

ただ単に、こういう経験や技術をもっているので、それを生かしたビジネスを始めたいというだけでは、弱いのです。

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2012年1月17日|

カテゴリー:独立開業計画編, 開業設立編

新卒7万5000人が職に就けない時代の考え方

目の前の現実をみると、大学・高校を卒業した人の約7万5000人が就職ができないという事態になっています。

大学全入時代も間近ですから、もはや大卒というだけの価値では、職に就くことにメリットはなにもないという事態です。

卒業3年目までは新卒ア扱いにしよういとう動きがでていますが、それを取り入れるかどうかは企業側の問題で、その受け入れを表明したのは、私の知るところでは、1~2社程度です。

そもそも、3年目までを新卒としたところで、職自体、雇用自体がないのであれば、殆ど意味はありません。

円高もデフレも止まらない今、企業は海外に出ていき、企業の業績は伸びても、こようは増えない、給与は増えないというのが、今の現状で・・・

それは、一年やそこらで、変わって行くこともなさそうですから、もはや、今の日本では、一般会社員として、就職できても、今待て背の生活水準は維持できないでしょう。

あの成長著しい中国でさえ大学を卒業しても職がない「あり族」と呼ばれる現象がおきていますので、衰退国といわれる日本は、ますます就職だけを考えていたらいつになっても生活は楽にはならないでしょう。

一部のエリートコースをのぞいては、もはや副業か、独立すかしか、今の生活水準を伸ばす方法は見えてきません。

就職するためのスキルや資格を身につけるということも重要でしょうが、それ以上に自分でビジネスを生み出せる力が必要になってくると思います。

学校教育もこれから、そのように方向に向かって行かなければ、新しい産業を生み出すなど新たな活性化を行っていかなければ、日本の地盤沈下は止まらないと思います。

今後の将来のことを考えると、子供をもつ親は、独立精神旺盛な子供を育てること・・・単にいい学校だけを目指す教育を変えて行かなければならないと思います。

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2010年10月18日|

カテゴリー:独立開業計画編

就職活動を早めに意識するだけでなく、学生のうちから独立計画を

就職の内内定に時間がかかるようになり、事業の欠席などが多くなっているそうです。

2月の大学生の主食内定率は、80%ちょうどぐらいで、去年よりも6ポイント同時期で下がっているとか・・・

就職に不安を抱える大学生は、すでに2年生でもインターシップ説明会に参加している人もいるようです。

ただ、法人税の税収はここへ来て伸びてきているようですので、大手の企業の業績は回復傾向にあることは確かです。

しかし、この先景気が良くなってきたとしても、一般的なサラリーマンの年収はさほど上がらず、格差か広がる中では、数年先には、年収300万円台の収入がおおくなってくるといわれています。

片方では、パートなどの時給を1000円にといううごきもでてきています。

これって実現できたとしても、パートなどの非正規社員が正社員の収入に近づくのではなく、どちらかというと、正社員の方を落として行く可能性にもつながるのてはないかと思います。

もはや、正社員になれること自体に、あまり価値が無くなってしまうのではないかと危惧します。

それだけ、独立開業という方向への検討が、重要になってくるのではないかと思います。

どうぞ大学に進学するみなさん、入学と同時に就職を意識するだけではなく、独立開業のための計画やスキルアップ、アイディアを温めるなど、考えていって欲しいと思います。

たくさんの独立起業するひとがでることで、日本の経済発展も、復活もあると思うのです。

正社員の収入が落ち込む→独立開業、起業者が増える→新しい産業、ビジネスが育つ→日本経済の復活というシナリオを描けるのではないでしょうか?

今、苦しい時代だからこそ、そのシナリオの立て役者とになれる舞台ができていると考えれば、やる気が沸いてきませんか?

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2010年8月 5日|

カテゴリー:独立開業計画編

不景気の時の方が独立開業のチャンスだ

景気の底は打ったと感じられますが、まだまだ二番底を心配する声も多く、予断は許しませんね。

2010年回復してくると思われますが、かなり緩やかなペースではないかと思われています。

こんなご時世に、独立開業など、とてもとてもと、起業精神もしぼみそうですが・・・

実は、こんな不景気の時こそ、独立開業の芽が眠っているものです。

なかなか、そんな意識になれないかもしれませんが、逆に景気のいいときに独立するということを想像して見てください。

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2010年2月11日|

カテゴリー:独立開業計画編

独立開業者の老後のための年金を考えよう

独立開業を計画または実行中の皆さんは、確定拠出年金(個人)という制度を知っていますか。

実は、この確定拠出年金という制度は、これから独立開業をする方にとっても、老後の資金として備えていく上で、税金が安くなっていくというたいへんメリットの高い精度です。

毎月一定の額を拠出することにより、老後において、一定期間(5年~20年)給付を受けることができる制度なのです。

同じような内容のもので、生命保険会社の個人年金のシステムと同等だと考えてみてください。

しかし、国による優遇措置があることを考えると、生命保険会社の個人年金よりは、かなりのお得なシステムといえるでしょう。

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2009年7月25日|

カテゴリー:独立開業計画編

独立開業と、国民年金、国民年金基金

今現在日本において、年金の改革がかなりの注目をされていますが、やはり、老後を考えると不安だと思います。

特に、独立開業をされた方にとっては、いったい老後は生活をできるのかどうかを考えてしまうかもしれませんね。

今までなら、会社つとめの場合、会社を通して、その持ち場の人に頼めば行けますが、基本は自分自身でしっかり見ると言う姿勢が、とても、大切ですね。

さて、国民年金は皆さんご存じだとは思いますが、独立開業をされれば、必ずおさめて、最終的には老後への資金となりますが、もう一つ、国民年金基金というオプションのような内容があるのですが、これも独立開業する方にとっては、必見ですね。

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2009年7月21日|

カテゴリー:独立開業計画編