キッチンカー(移動屋台)も保健所の営業許可が必要

スポンサードリンク

キッチンカー(移動屋台)も保健所の営業許可が必要

Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip newsing FC2 ニフティクリップ iza Flog Buzzurl

飲食店の開業を夢見る人は結構多いと思います。

芸能人なんかも、副業として飲食店を経営しているのをよく見かけます。

脱サラで飲食店FCに加盟してどくりつする人も結構います。

ただ星の数ほどの飲食店が開業して、星の数だけ閉店します。

行列のできる店も、そのままずっと維持し続けるのはなかなか大変なことです。

何より飲食店の開業は、店舗を持つことにお金がかかりますから、資金がたくさんいります。
自己資金がたくさんあるのならば、それでもいいでしょうが・・・

たいてい融資を受けてスタートするわけで、失敗できない独立開業になります。

できるだけリスクを回避する方法として、キッチンカーでスタートしてはどうかと思います。

キッチンカーと言われれば多くの人がイメージできると思いますが・・・

トラックの車体で、歩道側にカウンター窓が、中で調理したものを販売するスタイルです。

トラックノ車体以外にもワゴンを改造してものもあります。

200万円ぐらいで改造してくれるところもあります。

中古車を安く購入して、改造しても浦野もいいでしょうし。

車体ごと改造して販売しているところもあります。

ただし、注意しなければならないのは、キッチンカーは保健所の許可基準を満たしていないと、営業許可がもらえません。

キッチンカーや屋台も結局は飲食業ですから、保健所の営業許可がないだめなのです。

キッチンカーを作るときは、その基準をちゃんと確認するか、経験のある業や二改造してもらう必要があります。

キッチンカーを軽自動車で作った場合は、単一商品目しか扱えないので、いくつもの種類の商品を出す場合は、普通車以上にする必要があります。

またキッチンカーといえども、本格的な調理は実はしてはいけないのです。

営業車内での調理加工は、小分け、盛りつけ、加熱処理などの簡単なものに限るとさけているのです。

また生のものを出すことはできないともされていますので、サラダとか刺身とかはだめなわけです。

また、弁当、カレー、たこ焼き、焼きそば、サンドイッチなどのキッチンカーは、アルコール販売OKですが・・・

喫茶系のもの、たとえはクレープとかのキチンカーではアルコール販売ができないというものもあったりしますので注意しましょう。

スポンサードリンク

タグ

2012年2月28日|

カテゴリー:ビジネスヒント集, ビジネス編