まずは、ネイルサロンの店舗を取得しよう

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まずは、ネイルサロンの店舗を取得しよう

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最初に一番お金がかかるのは、ネイルサロンの店舗の取得です。

日本政策金融公庫で事業ローンを組むという手もありますが・・・できるならば、自己資金をためて開業するほうが、失敗したときのことを考えると安心ですが、運転資金は融資を受けても仕方がないでしょう。

まずは、自己資金350万円ぐらいを用意しましょう。300万円ぐらいで店舗を全部整えて、チラシや消耗品、備品に50万円を当てます。

家賃は運転資金として、公庫で1年分ぐらいを借りてもいいと思います。公庫の事業融資は、返済の据え置き期間がありますから、それまでに、家賃と経費をはらって利益が残るようになっていればOKです。

もしそこまでいかなければ廃業すべきです。
立地条件はとても重要で、駅徒歩5分以内であるべきです。

都内だと、今はデフレで安いとといっても、駅前などだったら、10坪ぐらいでも保証金だけで300万円以上はかかってしまうと思います。

ネイルサロンだったら、6坪ぐらいでもできないことはないので、保証金は200万円以内に抑えて小さくても駅近くをさがしましょう。

都内でなく地方都市ならば、もう少し、広い場所を借りられるかもしれませんが、それならば、資金を抑えて、安いところを借りるほうがいいです。

内装費がかかりますので、自分で壁紙や床材をはればそれなりになる程度の上級のところを借りれば、内装費は自分の労働と、わずかな材料ですみます。

できるだけ、家具類も、中古のものを探してくるとか、安いショップで購入するとか、資金を大切に使いましょう。

初めからこだわった内装にしても、お客さんが来なかったら何の意味もないのですから。

できる限り、自分でやったり友人知人を頼ったりして、お金をかけずに店づくりをするのが基本です。

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2012年4月28日|

カテゴリー:ネイルサロン開業:特集