ネイルサロンは2極化している。どちらのタイプで開業する?

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ネイルサロンは2極化している。どちらのタイプで開業する?

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今は、ネイルサロンの形態も2極化しています。

散髪のように、短時間で安く仕上げるという店が全国に広がりましたが。

ネイルサロンでも、カジュアル系のカウンターで短時間で仕上げるサービスが広がっています。

元来のタイプのネイルサロンでのサービスは5000円から10000円ぐらいで、詰めの形を整え、表面を磨き、甘皮を処理し、カラーリングをして捕手ッするといったベーシックなサービスをしています。

ゆったりと落ち着いてサービスを受けられるように、テナントを利用して、スタッフのおいて、高級なソファーをおいて、音楽を流してなどリラクゼーションを取り入れてサービスをするのが普通でしたが
今は、スパーやファッション店などの一角で、仕切りをおいて、テーブルとパイプいすだけで、短時間で仕上げるような、サービスをしています。

この方法の場合は、場所代として、売り上げの%を支払うなどの形になりますので、開業資金がなくても始められるという利点があります。

ただし、都市部では個人でこのように店舗と交渉してやらせてもらうのは簡単ではないかと思います。

個人事業では、大手のスーパーや百貨店と契約はむずかしいので、法人化して、スタッフを抱えて、一度にあちらこちらに出店するという形になり、逆にいろいろな面で資金が必要になるかもしれません。

自分がネイリストとして活躍したい場合、小さな店舗でももってやったほうがいいかもしれませんね。

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2012年6月 1日|

カテゴリー:ネイルサロン開業:特集