ネイルサロン開業:特集

ネイルサロンは2極化している。どちらのタイプで開業する?

今は、ネイルサロンの形態も2極化しています。

散髪のように、短時間で安く仕上げるという店が全国に広がりましたが。

ネイルサロンでも、カジュアル系のカウンターで短時間で仕上げるサービスが広がっています。

元来のタイプのネイルサロンでのサービスは5000円から10000円ぐらいで、詰めの形を整え、表面を磨き、甘皮を処理し、カラーリングをして捕手ッするといったベーシックなサービスをしています。

ゆったりと落ち着いてサービスを受けられるように、テナントを利用して、スタッフのおいて、高級なソファーをおいて、音楽を流してなどリラクゼーションを取り入れてサービスをするのが普通でしたが

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2012年6月 1日|

カテゴリー:ネイルサロン開業:特集

ネイルサロン店舗の内装費の坪単価は6万円程度ぐらいか・・・

店舗の取得が一番お金がかかってくるわけですが、店舗取得だけでなく、内装の費用も大きな負担です。

相場はどれぐらいが目安なのかというのをいうのは難しいところですが、多くても坪6万円以内に抑えたい。

15坪もあれば、最初の一店目の海峡には十分だと思いますが、10坪程度でもネイルサロンなら十分できると思います。

もちろん、東京などの大都市と、地方都市では相場は違うと思いますが、資金が潤沢にあるわけではないと思いますので、事業計画の立てる範囲として、坪6万ぐらいと計画しておくといいと思います。

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2012年5月 6日|

カテゴリー:ネイルサロン開業:特集, 独立開業計画編

ネイルサロン開業後の集客方法

ネイルサロンを開業しても、お客さんが来なければ何の意味もありませんね。

しかし、広告を打つほどの資金は始めからありませんから、やっぱり駅前で自分でチラシを配って宣伝するのが絶対必要です。

また、美容院などにチラシを配ったり、近所にポスティングをしてりします。

ミニコミ誌に、お金をかけず取材などしてもらえるように、アピールしましょう。

雑誌にもリリース情報として、店舗オープンのを知らせるといいでしょう。

その際、何か特徴的な、店のアピールポイントを作っておきましょう。

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2012年4月29日|

カテゴリー:ネイルサロン開業:特集

まずは、ネイルサロンの店舗を取得しよう

最初に一番お金がかかるのは、ネイルサロンの店舗の取得です。

日本政策金融公庫で事業ローンを組むという手もありますが・・・できるならば、自己資金をためて開業するほうが、失敗したときのことを考えると安心ですが、運転資金は融資を受けても仕方がないでしょう。

まずは、自己資金350万円ぐらいを用意しましょう。300万円ぐらいで店舗を全部整えて、チラシや消耗品、備品に50万円を当てます。

家賃は運転資金として、公庫で1年分ぐらいを借りてもいいと思います。公庫の事業融資は、返済の据え置き期間がありますから、それまでに、家賃と経費をはらって利益が残るようになっていればOKです。

もしそこまでいかなければ廃業すべきです。

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2012年4月28日|

カテゴリー:ネイルサロン開業:特集