年の途中で脱サラした場合、還付申告をしよう。

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年の途中で脱サラした場合、還付申告をしよう。

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会社を年の途中でやめて、翌年に独立開業する場合は、翌々年が確定申告になるわけですが・・・

その場合でも還付申告をするようにしましょう。

毎月給与から引かれている所得税や社会保険料は、12月まで務めた場合に想定される総所得を予定して、毎月差し引かれるようになっているのです。

そのため、年の途中で退職した場合は、そのご収入がなければ、納めすぎになるので、支払った所得税が返ってきます。

またこれはフリーランスで独立した場合にも重要なことで、原稿料や、講演料など源泉徴収されて支払われていることも結構ありますから、還付申告は、自由業の場合、申告するほど収入がなくても、やっておく必要があるのです。
また、国民健康保険や住民税は、前の年の総所得が確定してから支払いが決まりますので、申告しておけば、給与が年の途中までしかなかったわけですから

前年よりずっと少なくなるわけです。もちろん、その年に収入が発生すれば、そのトータルで支払額がきまりますから、会社にいたときの給与を上回れば多くなります。

自分で住民税を納めるようになって気づくのが、毎月ではなく、4期にわけて支払いを行うことになることです。

納付書を使って振り込みますが、口座引き落としにしておけるので、最初に手続きしてしまえば、手間は省けます。

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2012年4月25日|

カテゴリー:サポート・支援, 自由業で独立する